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一般内科・消化器内科・肛門内科

一般内科・消化器内科・肛門内科|那珂川市の消化器内科・外科・肛門内科・皮膚科|医療法人 竹田胃腸科外科医院

当院の診療方針と取り組み

当院の診療方針と取り組み

①内科・外科・皮膚科・肛門科を
総合的に診る姿勢

複数の症状がある場合でも、それぞれの診療科の枠にとらわれず、身体を総合的な視点で診察いたします。皮膚症状の背景にある内科的疾患を見逃さないなど、一貫したアプローチが重要と考えております。「木を見て森も見る」診療を常に心がけております。

②わかりやすい説明

患者さんが納得されるまで、専門用語を使わずに分かりやすく図表などを用いて説明します。

③通所リハビリテーションの併設

介護保険利用の通所リハビリテーションを併設しております。

④訪問診療(在宅医療)への取り組み

通院が困難な患者さんやご高齢の方には、在宅での管理を含む総合医療を「訪問診療」にて継続させていただきます。

⑤各種保険への柔軟な対応

自賠責保険や労災保険(事故後のケガなど)にも柔軟に対応しており、理学療法(リハビリ)設備も整えています。

一般内科・消化器内科・肛門内科

地域の皆さまのかかりつけ医として

一般内科・消化器内科・肛門内科(肛門外科)の幅広い診療に対応しております。
「何科を受診すればいいかわからない」「些細な症状で相談してもいいのだろうか」と迷われる必要はありません。日々、“よろず相談に応じることができる医師”を目指して研鑽を積んでまいりました。まずはご相談ください。

一般内科

当院は、地域に根ざした「医療の入り口」として、風邪などの急な体調不良から生活習慣病をはじめとする慢性疾患まで、幅広く診療を行っています。症状が軽微であっても、重大な疾患の初期症状である可能性がありますので、お気軽にご受診ください。

一般内科で診療する主な疾患・症状

①急性疾患
(風邪、感染症など)

日常的によく見られる症状ですが、治療を行わないと長引いたり、合併症を引き起こしたりすることがあります。半面、無駄な投薬・必要以上の検査もされやすい傾向があります。“適切な見立て”が必要です。

このような症状はありませんか?

  • 38度以上の発熱が続いている
  • 激しい咳や痰が出る、のどが強く痛む
  • 腹痛、持続する下痢、繰り返す嘔吐
  • 全身の強い倦怠感(だるさ)

②慢性疾患
(生活習慣病など)

高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、慢性腎臓病などの管理を行います。これらは自覚症状が乏しいものの、放置すると動脈硬化が進み重篤な病気に繋がるため、定期的な検査と継続的な治療が不可欠です。各々の専門学会が提示するガイドラインをベースにしつつも、当院では患者さんの生活スタイルに合わせた無理のない治療計画を立て、サポートします。

このような症状はありませんか?

  • 健康診断で血圧やコレステロール値が高いと指摘された
  • 血糖値や尿の異常(蛋白尿・血尿など)が気になる
  • 少し動くだけで息切れや動悸がする
  • 体のむくみが気になる
  • 肥満がある

③呼吸器・循環器疾患

咳や痰、息苦しさを伴う「気管支炎」「肺炎」「気管支喘息」「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」のほか、胸の痛みや動悸といった心臓に関連する症状(狭心症や心房細動など)の早期発見・初期診療に努めています。必要に応じて信頼のおける専門機関に紹介いたします。

一般内科の検査・診断・予防医学

院内にて、血液検査、尿検査、心電図検査、X線検査、超音波検査などの基本検査を予約することもなく、概ねその日のうちに迅速に実施できます。血液検査では、貧血、肝・腎機能、血糖値、炎症反応などを細かく調べることが可能です(結果は翌日以降)。また、当院では食事・運動・禁煙指導などの「予防医学」にも注力しています。健診や人間ドックで「要経過観察」「要精密検査」の判定が出た際のご相談も承っております。他院での検査であってもデータを持参いただければ丁寧にご説明いたします。

消化器内科

消化器内科は、食べ物の消化・吸収・排泄に関わる臓器(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)や、消化液を分泌する臓器(肝臓、胆のう、膵臓)の疾患を専門的に診療する科目です。薬物療法をはじめ、必要に応じた内視鏡による精密なアプローチを行います。

消化器内科で扱う主な症状(チェックリスト)

消化器の不調は、日常生活のストレスから重篤な疾患の前兆まで様々です。以下のような症状があればご相談ください。

上部消化管の症状
(食道・胃・十二指腸など)

  • 胸やけがする、酸っぱいものが上がってくる(呑酸)
  • 胃痛、みぞおちの痛み、胃もたれ、食後の不快感
  • 吐き気や嘔吐、食欲不振、急激な体重減少
  • のどのつかえ感、食べ物の飲み込みにくさ

下部消化管の症状
(小腸・大腸など)

  • 慢性的な腹痛、お腹の張り(腹部膨満感)
  • 下痢、便秘、またはそれらを繰り返す(便通異常)
  • 血便(便に血が混じる)、黒色便(真っ黒な便が出る)
  • 便が細くなった、排便時の痛みや違和感

肝臓・胆のう・膵臓の症状

  • 右上腹部の痛み
  • 皮膚や目が黄色くなる(黄疸)
  • 尿の色がいつもより濃くなる
  • 原因不明の強い全身倦怠感
消化器内科の主な対象疾患

食道疾患
(逆流性食道炎・食道がんなど)

胃酸の逆流による胸やけだけでなく、慢性的な咳や喉の違和感として症状が出ることもあります。また、初期症状の乏しい食道がんの早期発見には定期的な内視鏡検査が重要です。

胃・十二指腸疾患
(胃炎・胃潰瘍・胃がんなど)

急性胃炎に加え、ヘリコバクター・ピロリ菌感染による慢性胃炎の診療・除菌治療に力を入れています。ピロリ菌は胃がんのリスクを高めるため、早期の除菌が推奨されます。

腸疾患
(過敏性腸症候群・炎症性腸疾患・大腸がん
など)

ストレスと関連の深い過敏性腸症候群(IBS)、炎症性腸疾患(IBD)や、増加傾向にある大腸がんなどを診療します。大腸カメラによる早期発見・早期治療が良好な予後へと繋がります。

肝・胆・膵疾患
(脂肪肝・慢性肝炎・胆石症・膵炎など)

生活習慣病と密接に関わる脂肪肝から、B型・C型などのウイルス性慢性肝炎、激しい腹痛を起こす胆石症や膵炎まで、腹部エコーや血液検査を用いて的確に診断します。

肛門内科

肛門内科は、肛門や直腸周辺のトラブル(お尻のお悩み)を専門に扱う診療科です。痔は「日本人の3人に1人が経験する」と言われるほど非常に身近な病気ですが、「恥ずかしくて受診をためらう」うちに悪化させてしまう方が少なくありません。当院では患者さんのプライバシーと羞恥心に最大限配慮し、安心して相談できる環境を整えています。

肛門のお悩みチェックリスト

以下のようなお尻の症状を我慢していませんか?早期受診が早期治療の鍵です。

  • 排便時、または排便後にシートや便器に出血がある
  • 排便時に激しい痛みがある、いきむと痛みが強くなる
  • 肛門周辺に腫れ、しこり、異物感、または座ったときの違和感がある
  • 肛門の周りがかゆい、むずむずする
  • 下着に血液や膿、じくじくした分泌物が付着する
  • 肛門周辺から膿(うみ)が出る
肛門内科の治療アプローチ

腰椎麻酔等の必要な外科手術と対比して、肛門内科と標ぼうさせていただきました。
当院では、症状に応じて、すぐに検査可能な肛門鏡などを使用して迅速かつ正確な診断に努め、多くは、生活習慣の改善、食事療法、内服薬や外用薬(軟膏など)を用いた「保存的治療」から開始します。保存的治療での改善が難しい場合や重症例に対しては、注射療法やゴム輪結紮療法、日帰り手術など、患者さんの身体的・時間的負担を軽減する最適な治療法をご提案します。術後のアフターフォローや再発予防の指導まで一貫して行います。

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